祖母の葬儀は初めての家族葬

10年くらい前に、祖母が旅立ちました。
それまで、家族の葬儀は大きな斎場で行っていました。
長生きした祖母は、友達も少なくなっていたので、家族葬で行いました。

近所の葬儀場はアットホーム

家族全員、葬儀は大きな斎場での経験しかありません。
身内だけで行う、家族葬は初めてで、印象は新しくて綺麗な斎場だと思いました。

小さな斎場ですから、行われる葬儀は1日1家族だけです。
ちょっとした親族での宴会場の体をなしていました。
違うのは、皆の服装と身だしなみでしょうか。

故人の事はみんなよく知っている

家族葬だと、親族や親しい人しか出席しません。
みんな祖母(故人)のことはよく知っています。
思い出の写真が会場に移されると、「おばあちゃんも若かったね」「昔を思い出すね」という言葉がどこからともなく漏れてきます。
故人の思い出は、参加者みんなの思い出でもあるのです。

宿泊はホテル気分で

お通夜が終了したあと、遺族は斎場に泊まることになります。
綺麗な部屋が3部屋ほどあり、近い家族は泊まりました。
部屋の窓からは、家族葬を行った斎場が見渡せます。
まるで、ホテルに泊まったような感覚です。

ペットもOK

うちにはペットの犬がいるのですが、斎場に連れて来ても大丈夫でした。
夜は、家族と一緒にお泊りもできました。
ペット好きな家族にとっては最高の斎場です。
家族葬だと貸切の状態なので、ペット可なのかもしれません。
不謹慎ですが、次の家族葬も同じ斎場にきたいと思ってしまいました。

葬儀についてお困りの方に

おすすめ葬儀サイト:家族葬ベーシンク|葬儀・お葬式なら「花葬儀」 [http://www.hana-sougi.com/plan/kazokuso/basic.html]

霊園は雰囲気も重視しよう

はじめてのお墓選びには、地域や宗教といった利用条件、そして予算といった基準はもちろんですが、雰囲気も重要視するべきポイントではないでしょうか。昔ながらのお墓だと、どうも暗くておっかないイメージがあるため、雰囲気的には好きではない人もいるでしょう。

雰囲気で選ぶ

いっぽうで、近代的な納骨堂も、なんだかお墓らしい趣きが無い為に納得がいかないという意見も少なくないかもしれません。いずれも、お墓参りに行ったときに、なんだかなぁとか、嫌だなあと思わせられるのはよくありませんね。雰囲気の良い霊園を選べば、そういった感想で気が散ることもなく、落ち着いた気持ちで先祖の供養ができる良さがあります。
霊園は雰囲気も重視しよう
それでは、多くの人が望んでいる好ましいお墓のイメージとしてはどんなものがあるでしょうか。まずは、緑が豊かで開放感が感じられて、自然な趣があるのが、条件として筆頭に上がるのではないでしょうか。夜になったら何かが出てきそうな従来のお墓のイメージとは異なり、さわやかで気持ちのいい空気感があり、訪れやすいと思います。

しかし、そのような快適で理想的な環境がどこにでもあるとは限らないので、立地面で妥協しなければならないところが出てくるでしょう。さすがに交通アクセスが集中している街中で、そんな雰囲気のある場所はなかなかありませんので、通うのが不便というデメリットがあります。

ですが通いやすさを犠牲にしてでも、郊外の自然豊かな霊園にはやはり人気が出る傾向があります。

霊園と聞くと、若い人はどんなイメージを抱くでしょうか。亡くなったおばあちゃんのお墓、共同墓地、有名な小説家や偉人の眠る場所…霊園めぐりを趣味としている人々がいます。ここではもちろん、著名人や芸術家のお墓の前に立ち、故人に思いをはせる意味での霊園です。

有名人のお墓参り

都内だけでも竹久夢二や芥川龍之介など、有名人のお墓参りができます。最近では霊園めぐりのツアーを組んでいるところもあります。老若男女の方々が集まり、偉人たちの話に花を咲かせながら楽しく巡礼をしています。【はじめてのお墓選び】や有名人のお墓参りをするのは江戸時代からある風習でもあり、先人たちの声に耳を傾けることで心が落ち着く、歴史上の人物を身近に感じられる、などのメリットがあるようです。

実際に行くとわかるのですが、一人の人間が眠っているお墓の前に立つと、その人のそれまでの人生が墓石に詰まっているようで、なにか迫ってくるものがあります。お墓の前では手を合わせ、静かに目を閉じて故人と対話してみるのもいいかもしれません。

霊園めぐりにおいて、マナーはとても大切です。有名人の墓前ではしゃいでしまう気持ちはわかるのですが、あくまでお墓参りという気持ちを忘れずに、静かにお線香やお花を供えます。食べ物を備えるとカラスなどがやってきてお墓を荒らしてしまうおそれがあるので絶対にやめましょう。

天気のいい日に緑の豊かな霊園でゆったり、静かな休日を過ごす。先人の豊かな知恵や思想にひらめきやいやしを得られるかもしれませんね。